花鳥風月

〜美しい和の文化〜
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    近代日本史の真実を知ることの意義
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      JUGEMテーマ:エッセイ
      私は昭和51年生まれの38歳。戦後の高度成長期の後に生まれた、完全に戦争を知らない世代です。

      私の父方の祖父は戦死をしていて、父も祖父の顔を覚えていません。母方の祖父は既に他界しているのですが、若い時から身体が弱かったこともあって戦争には行っておらず、生前には戦争の話を聞いたことがありませんでした。だから、身近な親族からの戦前戦後の実情を知るという機会はありませんでした。

      一方で、ここ最近の日本の中の戦争に対する考え方は、私が小さかった頃から考えると少し変化しつつあると感じています。中国に日本が経済規模で負けてしまったことや、日本の家電各社が韓国企業にやられてしまったことなど、日本がアジアで築いてきたポジションが少し変化しつつあるのも1つの要因かもしれません。また、未曾有の大惨事となった東日本大震災の際に賞賛された日本人の素晴らしさに日本国民が改めて自負の念を抱いたからかもしれません。

      日本とは何かを改めて問い直すと同時に太平洋戦争はどうして始まってしまったのか、日本はどうして戦争をしなければならなかったのか、それを知る為には近代日本史を改めて自分で調べ、考え、理解することが大切だと考えています。

      戦前の日本を正当化する考え方は、右翼とか国粋主義とか軍国主義と指摘をされてしまいますが、日本人として日本の行動を正視することは悪いことだとは思いません。近代日本で起きた真実は何だったのか、知ることを忌み嫌わず、引け目に思わず、正面から考えていければと思います。このブログはあくまでも私個人の考え方です。正誤を議論するつもりはありませんので、のんびりおつきあい頂ければと思います。
      | 日本の歴史 | 16:28 | comments(0) | - |
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